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三振を中心とした記号について
プレーの種類でまずは覚えよう!まずは三振関係から

三振といえばドクターKこと野茂英雄投手・・・・そうです三振はKという記号です。
ただし本来的には三振をしたが捕手が後逸や落球をした場合に打者にタッチ、
もしくは一塁に送球してアウトにした場合がKという記号を用いていたようです。
三振の基本記号は?
三振の記号・・・・・・基本は「K」です。(空振り三振の場合)
ただしプロの公式記録員は
「SO」(ストライクアウト STLIKE OUTの略です)
「振りにげ」はどうなるのでしょうか?
振りにげの原因によって違います。・・・捕逸(捕手の後逸)、暴投(投手の暴投)
捕手の後逸(球がとれず後ろにそらす)はパスボール(Psaa ball)lといいます。

ということ三振のKにそれと分かるように記号をつけます・・・
「Kp」とつけます。
暴投によって振り逃げが出たときも考え方は同じです。暴投はワイルド・ピッチと
言います。ワイルド・ピッチ=wild pitchです。
そうです今度はwをつけるのです。
「Kw」となるのです。なんだかコツがあることが分かりますね。
三振にもいろいろな種類があります。種類によって違います。
見逃しの三振、スリーバント失敗、振り逃げで一塁でアウト、振り逃げでタッチアウト、三振にもいろいろあるのです。これらも区別してみましょう。
「K゜」 見逃し三振・・・・・・・kの右上の小さな○をつけます「K゜」です。
BH
 K 」
スリーバント失敗・・・・・Kの上にB.Hをつけます。
「K
 2-3
振り逃げで一塁でアウト・・・・捕手から一塁に投げます。守備位置にも記号があります。捕手は2、一塁は3です。
「K
2TO
振り逃げでタッチアウト・・・・・タッチアウト=Touch Outです。下にTOをつけます。
おーと面倒くさくなってきましたね。 とりあえず地道に覚えましょう。
ちなみに質問等にはお答えできません。スコアブックは使う人たちがわかればいいのです。
基本的な事柄とルールを理解すれば後は使う記号やつけ方の特徴をつかめば応用が利きます。
まあ公式記録以外ではかなり自由につけてよいと言うことです。