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変化球の投げ方

カーブの投げ方

最初に覚える変化球カーブ。子供は投げてはいけません。15歳過ぎるまではストレートをしっかり投げられるようにしましょう。
ひじが変形してしまいますので注意、注意。カットボールでも覚えましょう。そんな無茶な・・・・・・・・・・さすが素人やるな(笑い)

握りは?

 ひとそれぞれ握り方があると言えるほどバラエティにとんだ握り方があります。ただ共通していえることは中指を縫い目に掛けその対面の面の縫い目に親指を掛けるのがもっとも簡単なようです。ちなみに私は投げられません。いわゆるしょんべんカーブ以下です。ただ三振をとるのではなくカウントをととのえたり打者に絞り球を考えさせないためにつかうことを中心に使いましょう。



投げ方は?

指で押し出すことも重要ですが手首をひねるだけではたいした曲がり方はしませんし速度にも変化がありません。ひじをひねるのです。私はひじに腱鞘炎を起こしたことがありますのでカーブは投げません。特に15歳未満の方はまだまだ骨が柔らかいのでひじが変形してしまいます。握りとこつだけ覚えておきましょう。速くなげるのではなく、曲げることを重要視しましょう。ひじと手首をひねりながら中指でボールを引くように投げ親指ではじくというのが基本です。ゆっくりとひじで曲げる意識でひじをひねりましょう。これをゆるい球からはじめストレートとフォームの差がでないようにします。

使い方

くまでも打者をだます目的で使ったり、よく曲がるようになったら右投手ならば右打者に腰を引かせるため当たるような球筋から外角に曲げてみましょう。打者に余計な事を考えさせることが重要です。ただしカーブ打ちが得意な人もいます。(ちなみに私がそうです)余計な力を抜き右方向に流す。しっかりおっつけて打つ。これをやられるとカーブは厳しいでしょう。しかしカーブを捨て球にし他のさりげなくストレート系の球をまぜられると絞りきれません。緩い球をまてば速い球は振り後れます。したがって内外角にうまくカーブでごまかし、ストレートをずどんといく。もしくは落ちる球を決め球にすると草野球ではおてあげです。ベイスターズの工藤投手のカーブは高校時代から見事でした。それ以上にストレートの切れが凄い。工藤投手の配球を研究してみましょう。(余談ですが高校時代の工藤投手と北陽高校の高木投手(元広島たしか1度9勝か10勝を1シーズンで挙げています。)のカーブの投げあいは凄かったです。又、巨人から日本ハムにいった左腕投手高橋一三投手のカーブもよくきれいに曲がってました。(左が多いですね)右投手では現巨人監督堀内投手のカーブ(ドロップ!!)は無敵でした。いわゆる落ちるカーブです。最終的にカーブを決め球にするためには曲がりながら角度をつけた落ちる球ということが有効であることをこれらの事実が物語っています。