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変化球の投げ方


ストレートの投げ方         

 変化球の基本はストレート。ストレートがあるから変化球が生きる。
しっかりとコースを投げ分けられれば簡単には打たれない。ピッチングの幅を広げよう


ストレートを投げる目的

 ストレートを投げるのに目的が必要なのか・・・・・緩急の差という言葉、コースを投げわけるという言葉をよく聞くと思います。その極意はピッチングそのものです。要するに基本なのです。カーブが曲がる、フォークが落ちる・・・何に対してなのでしょうか。全てが同じような軌道な球だけを投げればそのうち打たれます。決め球は何にしますか・・・・・決め球を生かすのがストレートなのです。
 また投げ方や握り方で速さも変わってきます。しっかりまっすぐを投げれば違う軌道の球はより以上打てなくなります。打者の一番近いところともっとも遠いところにしっかりとなげ分けられるようにコントロールをつけましょう。変化球の効果はいままでの3倍いや10倍、人によっては100万倍ぐらい効果があるでしょう。


  さあて基本です。握りです。(野球で投げる行為の基本でもあります)

 人差し指と中指は縫い目に対して十字になるようにおきます。この時親指は下の縫い目にかけます。人差し指と中指は軽く離して(間に指1本分ぐらいあけて)握ります。この時手の平からボールは軽く離します。深く握ると回転がかかりませんから速度がでなくなります。(わしづかみになってしまいますね・・・・・・握りの深さ調整だけでチェンジアップ的にもつかえます。)

握る時の強さは

 強く握ることは避けましょう。回転がへりますので速度が落ちます。あくまでも軽く握ることが基本と考えてください。投げるときはしっかり手首のスナップを利かせましょう。指先には軽く力をいれしっかりコントロールをつけましょう。(すっぽ抜け防止)