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変化球の投げ方


シュートの投げ方

 打者を威圧し、内外角をひろくうまく使うための決め技、その名もシュート。シュートと言えば平松政次さん。背番号27。ちょっと古いか
しかしこの球があるのとないのとではピッチングの幅が大きく変わってしまうでしょう。ただし切れが無ければ、コントロールを誤れば結果は悲惨。練習しましょう。内野ゴロに打者を打ち取るには最も有効。さあゲッツツーだ。


握りは


中指と人差し指をボールの縫い目の上に置きます。このときに人差し指と中指の力のかけ方を変えます。人差し指の方に軽く力が強めに入るようにします。親指は反対の面にボールの中心よりもやや右側にぞらして握ります


投げ方は


腕を振り下ろしときにひじから先を内側にねじり、ボールをリリースする際に人差し指に力を入れます。3番目の写真のところで親指が下に来るあたりで人差し指で押し出す感じです。ひじを痛める可能性がありますので無理はしないこと。ただし私がそうなのですが、カーブでひじをひねるとひじが痛くなるのですが、以外と内側にひねるとそうでもないのです。おそらくもって生まれた骨格や筋肉のつき方のせいなのでしょう。まあ投げても問題なければと言う感じがしますがどうなのでしょうかドクターU君。


使い方は

あくまでも打者をのけぞらせることや、手元で食い込むため内野ゴロになりやすいとか言うように決して三振を撮る目的ではありません。コンビネーションの一部として用いる、もしくはダブルプレーをとる、内野ゴロを打たせてアウトカウントを稼ぐ、と言った目的でお使いください。よって投げる場所は打者の膝元、もしくは胸元といった具合になります。妙なところへいったりすると結構まずかったりします。これがスッポヌケであれば簡単に持っていかれます。ど真ん中のうちごろですので要注意です。内角ぜめが目的ですからコントロールをつけましょう。デッドボールばかりではそのうち乱闘です。