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          各年度のF1マシンとエンジン


毎年熾烈な開発競争とともに新たなシャシーとエンジンが登場してきます。得にレギュレーションが厳格
で無かった時代にはいろいろなマシンがありました。またエンジン規定の改定、空力に対する考え方の
変遷によりその時代にマッチした車が出てきます。
そんなマシンを各年別にご紹介。

1993年 ハイテクマシンの最終年度・・・・・アクティブサスペンション最後の年
     ロータスチームが開発をはじめ、その後ウィリアムスが大成功を収める。
     マクラーレンが開発追いつきこの年セナ、カスタマーエンジンの車で5勝
     そんな年でした。     1993年マシン情報

1994年  ハイテクマシンからコンピューター制御を取り除いた車へいきなり変身。
      開幕前テストでは無敵ウィリアムズ大苦戦。ベネトンチーム、フォードV8
      決定版ゼテックR登場軽量高出力エンジンを手に入れ大浮上。
      ただしシューマッハ専用マシンのためチームメイトは苦戦。
      現フェラーリ首脳陣が開発担当当然速い。
      ロリー・バーン対エイドリアン・ニューウェイの始まり。
     死亡事故発生の為レギュレーション一定せず場あたり対応連発。
     保守的設計マシンが意外な好成績収める。   1994年マシン情報
 
1995年 フェラーリの復活が本格化。ベネトンチームに疑惑の目が向けられる。
     ウィリアムズ速いがよく壊れる。ティレルのお馬鹿サスペンションあり。
     エンジンの排気量が3.5リットルから3リットルに変化、
     ステップドフロアの導入によるダウンフォースの大幅削減があった。 1995年マシン情報

1996年 ウィリアムズ復活。ベネトン、チーム分裂状態。
     走らないフェラーリが走る走る。ドライバーがマシンよりも速い。
     人間の凄さが表に出たシーズンであった。
     ジョン・バーナードが表舞台から姿を消したシーズン

1997年 Xウィング(タワーウィング)登場。しかし全体にはエンジン競争の様相おびる。
     ロリー・バーン、フェラーリにて復活。ハイノーズ化が決定的になる。
     マクラーレンが長期低迷から復活のきざし、エイドリアン・ニューウェイ効果。
     デザイナーの新旧交代が始まる。マイク・ガスコイン登場。

1998年 Xウィングが広がりを見せる。フェラーリですら装着する。
     あまりに不恰好で事故の際の危険性の高さから禁止となる。
      Xウィングを前提のチームは一気に低迷。
     タイヤ戦争、ブリヂストンが勝利する。特にレインタイヤに優れるブリヂシトンの優秀さが目立つ。
     エイドリアン・ニューウエイが勝利する。

1999年 フェラーリ黄金期幕開け。エンジンの超小型軽量化が進み異常なまでのコスト高が問題となる。
     アルミベリリニュウム対人間の死闘。フォードエンジンの出来素晴らしくシーズン多いにわかす。
     無限エンジンが大躍進、カスタマーエンジンながら勝利する。   1999年マシン情報

2000年 現代のマシンのスタンダードとも言えるF12000登場。圧倒的速さを見せる。
     マシン以上にチームホスピタリティ部分が目立つチーム登場(笑)