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日本人ドライバー列伝

                         佐藤 琢磨

 日本人としてはじめてマカオF3で勝利しイギリスF3を制覇し真に実力でF1のシートを獲得した本物のドライバー。F3時代から日本中のレース好きから
注目を浴びそのプレッシャー(きっとそんなものは無かったに違いないが)のなかでも最高の走りを見せられる男。鈴鹿で入賞し続ける世界的にも珍しい
ホームグランプリに強い男。彼はもしかしなくても勝ってくれるだろう。しかし今タイヤを替えたことによるサスペンション関係に悩まされている。期待は後半戦
彼はスパで最高の成績を残すに違いない。(予言してしまった!!!)テレビで見ていても心臓の高鳴りがおさまらない。94年片山右京以来の興奮を!!!
ちなみに誕生日は宇宙人、新庄選手と同じ1月28日(1977年)

成績
1997年  カート地方選手権FA-2関東・西 シリーズ1位
       カート地方選手権FA-2関東・東 シリーズ3位    同年 鈴鹿レーシングスクールフォーミュラ(SRS-F)を首席で卒業

1998年  童夢より全日本F3選手権参戦・・・・・・・・免停のため日本でのレース活動中止を余儀なくされイギリスへ・・・これってものすごい運命ですね。
      おそらくこのまま日本で走っていたらF1にはいけなかっただろうなあ・・・・・・同時期の人間はまだF1のエの字も出ないですからね。
      フォーミュラボグゾールJrに参戦
      フォーミュラ・オペル・ウィンター・シリーズ参戦 シリーズ3位

1999年  フォーミュラ・オペル・ユーロカップ イギリス選手権2位
      フォーミュラ・オペル・ユーロシリーズに参戦。シリーズ6位   (Most improved driver of the yearを受賞)
      イギリスF3ナショナルクラス(簡単に言うと1年落ちのマシンで走るF3入門シリーズ) 3勝・・・・このころから日本でも彼の名前がレース誌に出始める。
      マカオGPエリクソンフォーミュラチャレンジに参戦。優勝

2000年  イギリスF3に参戦 4勝6PP シリーズ3位
       フランスF3 スパフランコルシャンにスポット参戦 優勝
       ジョーダン・ホンダをテストドライブ

2001年  BARホンダのテストドライバーになる。
      イギリスF3シリーズ優勝 12勝6PP
      F3インターナショナル・インビテーション・チャレンジ 優勝
      マールボロ・マスターズ優勝
      マカオGP優勝

2002年  ジョーダンホンダでF1参戦

グランプリ開催国 サーキット 台数 予選 最高位 ベストラップ(順) 決勝 周回数 リタイア理由
1 オーストラリア アルバートパーク 22 22 6 1’33”540(12) R 12/58 電気系
2 マレーシア セパン 22 15 9 1’41”181(10) 9 54/56 完走
3 ブラシル ホセ・カルロス・パーチェ 22 19 9 1’17”320(8) 9 70/71 完走
4 サンマリノ エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ 21 14 13 1’30”158(20) R 5/62 ギアボックス
5 スペイン カタルニア 22 18 11 1’24”198(17) R 10/65 コースアウト
6 オーストリア A1リンク 22 18 14 1’13"119(17) R 26/71 アクシデント
7 モナコ モンテカルロ市街地 22 16 9 1’22”148(20) R 18/78 スピン
8 カナダ ジル・ビルヌーブ 22 15 8 1’17”336(12) 10 69/70 完走
9 ヨーロッパ ニュルブルクリンク 22 14 16 1’35”029(14) 16 58/60 完走
10 イギリス シルバーストーン 21 14 10 1’25”804(13) R 50/60 エンジン
11 フランス マニクール 19 14 17 1’17"565(13) R 23/72 アクシデント
12 ドイツ ホッケンハイム 21 12 7 1’18"448(11) 8 66/67 完走
13 ハンガリー オンガロリンク 20 14 10 1’18”247(9) 10 76/77 完走
14 ベルギー スパフランコルシャン 20 16 11 1’50”886(14) 11 43/44 完走
15 イタリア モンツァ 20 18 12 1’25”392(9) 12 52/53 完走
16 アメリカ インデイアナポリス 20 15 10 1’14”556(13) 11 72/73 完走
17 日本 鈴鹿 20 7 5 1’37”870(7) 5 53/53 完走

シリーズ16位ポイント2

2003年  BAR ホンダのテストドライバー。2004年より正ドライバー昇格ありうる契約。最終戦日本グランプリいきなり参戦決定。見事結果出す。

開催国 サーキット 台数 予選 最高位 ベストラップ(順) 決勝 周回数 リタイア理由
16 日本 鈴鹿 20 13 2 1’35”290(15) 6 53/53 完走

シリーズ18位ポイント3

2004年  BARホンダでF1に再び参戦。  

グランプリ開催国 サーキット 台数 予選 最高位 ベストラップ(順) 決勝 周回数 リタイア理由
1 オーストラリア アルバートパーク 20 7 8 1’26”077(8) 9 57/57 完走
2 マレーシア セパン 20 19 9 1’35"679(8) 15 52/56 完走
3 バーレーン バーレーン国際 20 5 3 1’31”101(7) 5 57/57 完走
4 サンマリノ エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ 20 7 2 1’21”929(8) 16 58/62 完走
5 スペイン カタルニア 20 5 2 1’17”678(4) 5 66/66 完走
6 モナコ モンテカルロ市街地 20 7 4 1’21"368(17) R 2/77 エンジン
7 ヨーロッパ ニュルブルクリンク 20 2 1 1’30”004(2) R 47/60 接触
8 カナダ ジル・ビルヌーブ 20 17 10 1’15”076(8) 48/70 エンジン
9 アメリカ インディアナポリス 20 3 2 1’10”727(3 3 73/73 完走
10 フランス マニクール 20 7 3 1’16”809(12) R 15/70 エンジン
11 イギリス シルバーストーン 20 8 6 1’20"790(14) 11 60/60 完走
12 ドイツ ホッケンハイム 20 9 6 1’14"585(9) 8 66/66 完走
13 ハンガリー オンガロリンク 20 3 3 1’21”030(10) 6 69/70 完走
14 ベルギー スパフランコルシャン 20 15 NO TIME 0/44 接触
15 イタリア モンツァ 20 5 3 1’22”660(5) 4 53/53 完走
16 上海 上海 20 9 4 1’33”533(8) 6 56/56 完走
17 日本 鈴鹿 20 4 2 1’33”742(5) 4 53/53 完走
18 ブラジル インテルラゴス 20 4 1 1’11”941(51) 6 71/71 完走